映画『ナチス第三の男』 原作「HHhH、プラハ1942年」 » CAST

ラインハルト・ハイドリヒ
ジェイソン・クラーク

1969年7月17日、オーストラリア出身。メルボルンのビクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・アーツを卒業し、その演技力を高く評価され90年代中頃からTVドラマを中心に俳優として活動。主な出演作は、トム・ハーディ共演の『欲望のバージニア』(12)、キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)、ローランド・エメリッヒ監督の『ホワイトハウス・ダウン』(13)、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』(13)、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(15)、『エベレスト 3D』(15)、テレンス・マリック監督の『聖杯たちの騎士』(15)、ヘレン・ミレン共演の『ウィンチェスターハウス アメリカでもっとも呪われた屋敷』(18)、『かごの中の秘密』(18)などがある。最新作は、デイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング共演の『First Man(原題)』(18)。
リナ・ハイドリヒ
ロザムンド・パイク

1979年1月27日、ロンドン出身。オペラ歌手の父親とヴァイオリニストの母親を持ち、7歳までヨーロッパ各地を転々とする生活だったため、フランス語とドイツ語を流暢に話す。オックスフォード大学在学中から舞台やテレビを中心に活躍し、『007/ダイ・アナザー・デイ』(03)のボンドガールにハル・ベリーとともに抜擢され話題となる。その他の主な出演作は、『リバティーン』(06)、ジョー・ライト監督の『プライドと偏見』(06)、『17歳の肖像』(10)、デヴィッド・フィンチャー監督作でアカデミー賞®最優秀主演女優賞にノミネートされた『ゴーン・ガール』(14)、『しあわせはどこにある』(15)、『海賊じいちゃんの贈りもの』(15)などがある。最新作は、女性初のノーベル賞受賞者として名高い物理学者キュリー夫人を演じる『Radioactive(原題)』。
ヤン・クビシュ
ジャック・オコンネル

1990年8月1日、イギリス・ダービー出身。テレビドラマへの出演を経て、2006年に『THIS IS ENGLAND』で映画デビュー。その後、『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』(14)でハリウッド進出を果たす。アンジェリーナ・ジョリー監督第二作『不屈の男 アンブロークン』(16)では主演に抜てきされ、ナショナル・ボード・オブ・レビューのブレイクスルー賞を受賞。その他の主な出演作は、『ベルファスト71』(15)、『名もなき塀の中の王』(15)、ジョディ―・フォスター監督作の『マネーモンスター』(16)、『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』(18)などがある。最新作は、クリステン・スチュワートが主演のポルティカルスリラー『Against All Enemies(原題)』。
ヨゼフ・ガブチーク
ジャック・レイナー

1992年1月23日、コロラド州出身。子役として映画『Country』(00・未)に出演、学生時代は演劇を中心に活動する。13年にカナダ映画『人生、ブラボー!』(11)をハリウッドリメイクした『人生、サイコー!』(13・未)に起用され、ハリウッドへ進出。その直後に、シリーズ第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)で準主役に抜擢されたことで、一躍、ハリウッド注目の新星となる。その他の主な出演作は、『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』(16)、『シング・ストリート 未来へのうた』(16)、マーティン・スコセッシ製作総指揮の『フリー・ファイヤー』(17)、キャスリン・ビグロー監督の『デトロイト』(18)、『ローズの秘密の頁(ページ)』(18)などがある。最新作は、ダークで大人向けなジャングル・ブック、『Mowgli(原題)』。
アンナ・ノヴァーク
ミア・ワシコウスカ

1989年10月14日、オーストラリア出身。15歳で女優としてのキャリアをスタートさせ、『Suburban Mayhem』(06・未)でスクリーンデビュー。短編を中心に数本の映画に出演後、『ディファイアンス』(09)でハリウッドに進出し、『That Evening Sun』(09・未)でインディペンデント・スピリット賞の最優秀助演女優賞を獲得。ティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』(10)のアリス役に抜てきされ、世界中の注目を集める。その他の主な出演作は、ガス・バン・サント監督の『永遠の僕たち』(11)、パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作『イノセント・ガーデン』(13)、『奇跡の2000マイル』(15)、『クリムゾン・ピーク』(16)、『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』(16)、『ボヴァリー夫人』(16)などがある。最新作は、ロジャー・ミッシェル監督、ケイト・ウィンスレット、ダイアン・キートン共演の『ブラックバード(原題)』。